月一プチ贅沢と年一メガ贅沢

主婦になって日が浅いわたしですが、やはり家計を預かる身として、主婦は常日頃からあらゆる出費を切り詰めなければならず、とにかくストレスが溜まるもの。
そんなストレスを発散するためにわたしがやっている小さな贅沢は、月に一度ほどのカフェ通いです。
独身の頃は毎週、毎日のように行ったものだけれど、今ではコーヒー一杯とケーキ一つに500円以上を払うのは結構な抵抗を感じるようになりました。
だって、コンビニでケーキを買ってきて家でお茶を淹れれば、カフェの半額ほどで済むんですから…。
しかし、わたしにとって、たまの息抜きに文庫本の一冊も携えて、おしゃれなカフェで美味しいお茶を前にして心静かに読書にいそしむ時間というのも大切なものです。
主人も「通販でわけのわからない宝石やら家電やらを買うわけでなし、月に一度なら行ってきなさい」と言ってくれているので、ちょっと後ろめたいなと思いつつも、ワンコイン以内でと自分で決めたルールの中でお茶をさせてもらっています。

こういって貰えるようになるまでは、自分が水商売をしていたときに、洋服やネイル、美容院などでお金を使いまくり、金銭感覚がおかしくなって、借金もしていて、その時の返済が終わった後のことです。
では大きな贅沢はというと、わたしたち夫婦の結婚前からの習慣の一つである、年に一度の旅行です。
旅行といっても国内旅行で、3泊4日でもあればいい方ですが、いつも目にするのとは違った風景の中に身を置いてお互いをねぎらい合う時間は、ほんとうに贅沢だなあと感じます。
わたしたちは二人して大変な食い道楽なので、そうした旅行の際の食事には惜しみなくお金を使います。
ご当地の美味しいものを食べ、場所によっては温泉にも浸かり、しばし現実を忘れてのんびりと骨を休めるこの旅行の機会を、これからも大切にしていきたいなと思っています。
もちろん、これらの出費をこころよく許してくれている主人のことも、大切にしなければなあと感じます。

 


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