Archive for 10月, 2014

月一プチ贅沢と年一メガ贅沢

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主婦になって日が浅いわたしですが、やはり家計を預かる身として、主婦は常日頃からあらゆる出費を切り詰めなければならず、とにかくストレスが溜まるもの。
そんなストレスを発散するためにわたしがやっている小さな贅沢は、月に一度ほどのカフェ通いです。
独身の頃は毎週、毎日のように行ったものだけれど、今ではコーヒー一杯とケーキ一つに500円以上を払うのは結構な抵抗を感じるようになりました。
だって、コンビニでケーキを買ってきて家でお茶を淹れれば、カフェの半額ほどで済むんですから…。
しかし、わたしにとって、たまの息抜きに文庫本の一冊も携えて、おしゃれなカフェで美味しいお茶を前にして心静かに読書にいそしむ時間というのも大切なものです。
主人も「通販でわけのわからない宝石やら家電やらを買うわけでなし、月に一度なら行ってきなさい」と言ってくれているので、ちょっと後ろめたいなと思いつつも、ワンコイン以内でと自分で決めたルールの中でお茶をさせてもらっています。

こういって貰えるようになるまでは、自分が水商売をしていたときに、洋服やネイル、美容院などでお金を使いまくり、金銭感覚がおかしくなって、借金もしていて、その時の返済が終わった後のことです。
では大きな贅沢はというと、わたしたち夫婦の結婚前からの習慣の一つである、年に一度の旅行です。
旅行といっても国内旅行で、3泊4日でもあればいい方ですが、いつも目にするのとは違った風景の中に身を置いてお互いをねぎらい合う時間は、ほんとうに贅沢だなあと感じます。
わたしたちは二人して大変な食い道楽なので、そうした旅行の際の食事には惜しみなくお金を使います。
ご当地の美味しいものを食べ、場所によっては温泉にも浸かり、しばし現実を忘れてのんびりと骨を休めるこの旅行の機会を、これからも大切にしていきたいなと思っています。
もちろん、これらの出費をこころよく許してくれている主人のことも、大切にしなければなあと感じます。

 


ポスティングのアルバイト

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2011年の6月から2012年の3月までポスティングのアルバイトを続けた。始めた理由はすぐにお金が欲しく、日当の半額を翌勤務時に手渡しでもらえる仕組みが魅力的だったから。

また、以前もティッシュ配りのバイトをしていたことがあったので慣れているというのも一つの理由。

参考サイト・・・ ティッシュ配りのアルバイトを探すなら、私の経験談を参考にしてね。

運動を続けていたこともあり体力にも自身があった。一人でこつこつと続ける仕事が好きなので、指定された時間までに配布を終えればいつ仕事をしても良い仕組みも自分に合っていた。

チラシは1枚1~2円ほどで、一日1000~3000枚ほどを配った。一日10時間近く配ったので、アルバイトの日はアルバイトだけで一日を使ってしまったが、運動も兼ねていると思うと体力の強化につながった。

始業は夕方から夜にかけてで、事務所にチラシをとりに行き、事務所のレンタル自転車で目的地までチラシを持って行き、地図に指定された範囲を徒歩で歩いて配った。

一戸建てに配ることが多く、なかなか配り終えられないことは焦れったかったが、時々大きなマンションに配ることが出来たので、大きなマンションを見つけた時は快感だった(しかしほとんどの場合大きなマンションはチラシを断っているので、実際は中規模のアパートが早く配れるボーナスのようなものだった)。

主に横浜市の港北区を中心に配布をし、雨の日も休まずに配布をした。冬に深夜小雨の降る中配布をした時は寒さと暗さで先の見えない気持ちになり発狂しそうになったが、コンビニで暖をとりながら無事に配布することが出来た。

マイペースでコツコツ続けられるスタイルが自分に合ったので、月に10日ほど勤務をして月に3~4万円を稼いでいた。

真面目に配布をしたので事務所の方との関係も良好で、プライベートな話も出来る仲になった。体力と生活費を蓄えることが出来て、仕事をやり切る達成感を味わうことも出来た。


母からの虐待から逃げるのが悩み

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私の悩みは小さい頃からずっと続いている母からの精神的な虐待から逃げることです。
身体的虐待もありますが、主に精神的な攻撃をずっと受けています。

具体的に書くと、主に姉妹間の差別です。
私が悪いとずっと言われ、就職するまでは好きな洋服も買ってもらえませんでした。
私が好きだと思う洋服を変えるようになったのは就職後です。
それまでは私が選んだ服はほとんど否定され、ダサいものばかり買ってこられました。
妹たちは好きな服を買ってもらえるのに。

また虐待も妹たちは受けていません。
私は小学生の頃は特にひどく、全裸で外に放り出されたり、ベランダに閉じ込められたこともあります。
近所の人も見て見ぬふり、もしくは遠くで見て笑っていました。
そのため、家族だけでなく、今いる集落から出ていきたいです。

最近はそれらのことが時々ですが仕事に影響を及ぼしていること、最近も理不尽な扱いを受けたため、今まで周囲による説得で実家に留まっていましたが、家を出ることを決意しました。

ただし、収入がとても少なく、一人暮らしをするのに心許ない状況です。
現在、一人暮らしをするために色々な方の協力を得て動いていますが、家賃や光熱費のことを考えるとすぐに破たんするのが目に見えてしまいます。

短気のアルバイトを探しては、日々の仕事プラスで働き、その分は貯金に回していますが、思うようには貯まりません。もう少ししたらお歳暮のアルバイト(お歳暮アルバイト※期間限定の短期アルバイトでがっぽり稼ぐ)も始まるのでそれも毎年行っているのでちょっとした小銭稼ぎにはなるので行こうと思っています。

障害者手帳を取得しているので、グループホームへは優先的に入居できますが、そこの費用も思ったより高いし、田舎なので老人ホームも兼ねて経営しているところも多いため、なかなか理想通りにいかないのが現実です。

どこかで妥協はしたいですが、私自身の性格や問題もあり、妥協するところもない状況です。

私としてはとにかく一日でも早く家を出たい気持ちでいっぱいです。
早く母から解放されたいです。
今はその気持ちだけで動いています。